ニュース & トピックス

2026/02/05
留学生支援コンソーシアム大阪 2月 定例会
ミャクひろしこと溝畑会長からの挨拶

留学生支援コンソーシアム大阪の2月の定例会を行いました。

会場には約40名が集まり、オンラインでも30名以上が参加をいただきました。

今回もミャクひろしとして活躍している溝畑会長から挨拶がありました。万博をレガシーと捉えて留学生の活躍の場は増えることの重要性、「世界に伝えたい日本の魅力」についても熱く語っていただきました。

 

 

KGIとKPI

次に誘致、支援・活用、就労の各委会からの発表がありました。

誘致委員会からは留学生の不確実性な世界情勢を紹介いただきました。

 

支援活用委員会からは本年度の実績として9月の「外国人留学生エキスポ」、11月の「留学生ウィーク」の報告がありました。

また、「留学生は平和の使者」として取組んでいる活動についても言及されました。

 

そして、就労委員会からは留学生にはいいニュースの報告もありました。

留学生が苦手とするエントリーシートを廃止する企業が出てきたそうです。

AIの発達と浸透で、エントリーシートがどれも同じとなり、選定できないということのようです。

ここで逆手のシナリオ、つまり留学生にはエントリーシート廃止は有利になるということです。

 

 

その後、約1300人から集めた「留学生実態調査」の速報値が発表されました。

今回は「就労」を深掘りする分析を行うためにアンケートをおこないました。

留学生の満足度はこの5年間で向上している結果となっています。

また、NPSという推奨度も測定し、分析に反映させています。

日本で働きたいと強く思っている留学生は6割以上おり、その傾向が強いのがネパールや南アジア(バングラディシュ、スリランカなど)と言うことも読み取れます。

また、日本企業と外資系企業への希望者にも出身地や性別でも違いがあることがわかります。

これらの結果は3月中にまとめてこのStudyinOsakaに記載する予定です。

その後は3つの分科会に分かれてアクションプランについて話し合いました。

その結果を来年のアクションプランに反映します。

次回は5月14日(水)の総会になります。

対面でもオンラインでも参加可能ですのでよろしくお願いいたします。

 

 

16のアクションプラン

記事提供

留学生コンソーシアム大阪は、留学生にとって「学んでよし」・「住んでよし」・「訪れてよし」・「働いてよし」の大阪実現に向けて、留学生に寄り添い・支えることを念頭に活動を行なっています。

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